情報の管理や伝達、保守をきちんと行なうための技術

請求のときに

インターフェイス

今までは、国保連への介護保険請求は、紙請求かCDによる請求しかありませんでした、毎月レセプトを集計して、それをわざわざ紙に印刷するか、CDに焼くかして、それを郵送で送っていました。 それが最近では、インタネットにより国保連に伝送ソフトで送れるようになりました。 ただし、インターネットは、ISDN回線のみとなってしまうためにクリニックでも薬局でも光回線以外にもう一個回線を引かないと国保連に伝送ソフトで送る事が出来ません。 しかしデータをそのまま遅れるので紙やCDに起こしてそれを郵送で送る手間を考えると楽になりました。 今後は、伝送ソフト自体がドンドン進化して行くので更にオンライン化が進みますので、扱う人がそれに対応出来るように勉強する必要が出てきます。

国保連への請求自体はこれからも無くなる事はないので、伝送ソフトが今後も進化を続けないと行けないことだけは確かです。 クラウド型のシステムにより、伝送ソフト自体を進化させるのではなく、そのシステムを進化させる方向も進んでいます。 自分の所で光とISDNの両方を引かなくても、光回線のみでクラウド型のシステム会社のサーバーにデータを送れば、システム会社の伝送ソフトがISDN回線により送ってくれるサービスが出てきています。 こんなに至れりつくせりなのに、価格破壊も進んでおり、初期費用無料で月々2千円や3千円などが出てきています。 それにバージョンアップも無料でしてくれたり、サポートまでもが無料で受けられるようになりました。