情報の管理や伝達、保守をきちんと行なうための技術

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IoTとはInternet of Thingsの略語で、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。 今やインターネットにつながる端末はPCにとどまらず、スマートフォンや、家電などにも広がっています。これをさらに進めると、あらゆるモノがインターネットにつながる未来が予想されます。 例えば、コンビニで買ったパンのカロリー情報を、スマートフォンのセンサーにかざすことで知ることができたり、または、外出中に自宅の冷蔵庫の中身をスマートフォンで確認できたり、などいろいろ考えられるでしょう。 未来に大きな可能性があるIoTですが、適用される領域も要素技術もさまざまであるため、現在は概念がやや混乱気味であることに注意が必要です。無線タグの分野や、ウェアラブルコンピューターの分野で応用が見込まれそうですが、今後どうなるのかは予想がつきません。

IoTの概念は広い分野にまたがり、その応用分野も数多くあります。今現在すでに商品化されている、IoTに関連する技術もいろいろあります。 その中でも、目立っているのがフィットネスやヘルスケア系のサービスではないでしょうか。 スマートフォンの周辺機器として、リストバンド型の活動量計がいくつか販売され始めています。 これらは、腕に巻く端末で、Bluetoothなどでワイヤレスにスマートフォンと接続します。腕に巻いた端末は、歩いた歩数や距離、心拍数などを計測します。これらのデータを使って、日々の消費カロリーや健康状態などを知ることができます。 自分の身体活動をインターネットに送信し、インターネット上のアプリを健康管理に使うこのような製品は、IoTの一例と言えます。 IoTは今後はもっと広がり、予想もつかない形でのサービスが誕生するかもしれません。今後が期待される分野と言えるでしょう。